オーストラリア生まれの布おむつです。2011年4月に日本で発売になった比較的新しい布おむつブランド。

オーストラリアの製品なのに、「日本向けサイズ」が発売されていることから、日本マーケットの需要を期待しているのかな?と感じます。
オーストラリアでは紙オムツ派が多いとのことですが、その肝心の紙オムツは非常に高額で、しかも品質が劣悪ということで(苦笑)これから環境問題も考慮され、布おむつが広がっていくのでは…とそんな気がしています。


ワンサイズ+オーガニックの2大ポイント

itti bitti(イッティ・ビッティ)はワンサイズ展開です。
「ワンサイズしかない」のですが、「ワンサイズがあれば十分」とも言えますね。

価格は1枚3,000円強しますが、2~3歳のおむつはずれまで使えるので、決して高い買い物ではないことを断言します。

itti bitti(イッティ・ビッティ)のワンサイズおむつに着けて使う専用ライナーは、おむつ内部のスナップボタンに固定すればおむつ内でずれることもありません。スナップボタンがおむつ内部にあるのは痛いのでは?という心配もありますが、その上にライナーの折り返し部分が重なるようになっているので、その心配は無用でしょう。
ロングライナー、ショートライナー、ミニライナーと、大中小サイズが分かれているので、様々な組み合わせができるのは布ナプキンに似ている部分だと思います。

ライナーの素材には抗菌作用もある竹繊維と、肌に優しいオーガニックコットンが組み合わせてあります。肌触りもよく、素材に関しては言うことなしです。絶対安心と思っていいでしょう。

ただしカバーにおいては素材はポリエステルとなっているので、湿潤な日本の気候には不安な部分もあります。もちろん、こまめに交換すればまず大丈夫ですが、明らかに肌が弱いと感じる赤ちゃんに使うには注意が必要です。お母さんがちゃんと観察してあげてくださいね♪


特許取得の「プーフェンス」

特許を取得したという、うんち漏れ防止の“プーフェンス”は今までの布おむつにはなかったもの。布おむつの最大の悩みである、うんち漏れに一役かいます。
このプーフェンスがなかなかの優れもの!「本当に漏れない!」という驚きの口コミもあります。



itti bitti(イッティ・ビッティ)総評




ライナーの使い方は若干特殊なので、初心者だと一瞬戸惑う可能性はあります。ですがスナップボタンが導いてくれるので、逆に言えば使い方はシンプルとも考えることもできます。

そして、itti bitti(イッティ・ビッティ)の布おむつは「ファッション布おむつ」とネーミングされているように、そのファッション性に惹かれる人も少なくありません。
派手な装飾があるわけではありませんが、全12色のカラーリングは、可愛らしいけどどこか高級感もあるベロアのような素材で、“おむつが主役”というイメージがぴったり。一年中通して、家の中ではトップス+見せおむつで楽しめることは間違いなしです。

itti bittiの布おむつ


新発売・再入荷

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