布おむつの浸け置きの謎って、挙げだしたらキリがないもの!

布おむつの浸け置きは、かならずやらなくてはいけないというわけではありません。
「浸け置きしてる?」のアンケート結果でも表れているように、少数派ながらも浸け置きしないという方法でやっている人もいます。

ですが大多数の人が「浸け置き」という工程をおこなっているということは、「知りたい」という方も多いと思うので、少しでも参考になれば・・・。


布おむつの浸け置きには2通りのやり方があります。
A、手洗いの前に浸け置きする方法
B、手洗いをしたあとで浸け置きする方法

この2つです。



どちらが正解ということはありません。それぞれ、自分がやりやすい方法でOK。

ちなみに管理人はBの方法でやっていました。
おむつ交換したあとは、おしっこであれ、うんちであれ、ある程度手洗いを済ませてから、残り湯を入れたバケツに放り込んでいました。

ですが、実は浸け置きしてない日もたくさんありました。
その結果、よくピンクカビを生やしてしまっていたものです(苦笑)

通称ピンクカビとは、おむつを濡れた状態で洗濯するまで放置しておくと、
空気中の酵母(カビの一種)が繁殖し、布おむつがピンク色になってしまうことです。
体に害があるカビではありませんが、やはり洗濯までの間、重曹やアルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)などを溶かした水に浸け置きしておくほうが懸命だと思います。

そうしておけば空気に触れないので、酵母が繁殖しませんし、雑菌予防にもなります。

管理人はとにかく怠慢だったので…m(__)m
手間でなければぜひ浸け置きしてくださいね。


そして、浸け置きの時間についてよく質問いただきますが、
布おむつの浸け置きは「◎時間しなくちゃいけない」というものは一切ありません。

布おむつの浸け置きは前述のとおり、洗濯するまでの時間の「カビ予防」「汚れ落とし」などの補助的な意味合いでするものですので、洗濯機をまわす直前で取り替えたおむつなどは、浸け置きせずにそのまま洗濯機にかけても問題ありませんよ。(もちろん、軽い下洗いはしたほうがいいですけどね)



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