私もおすすめしている輪形おむつは、布おむつの定番です。
輪形おむつは、畳むというひと手間が必要ですが、難しいことではないですし、臨機応変な使い方ができるので準備しておいて損はないものです。

輪形おむつのたたみ方(基本・1枚)

まず、輪形おむつを横長に広げます。
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手前から奥へ2つ折り。
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そして、横方向に半分に折る。
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これで完成です!つまり、4つ折りになればいいのです。
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簡単すぎて拍子抜けしそうですね。



輪形おむつ 男の子向きのたたみ方

紙オムツでも男の子用と女の子用が分けられていますが、
布おむつでも、男の子と女の子で、多少たたみ方を変えたほうが一層漏れにくく、頼もしいものになります。


まず男の子の場合は、おしっこは前に集中しますので
2つ折りにして二重になっているおむつの上だけを前のほうにずらします。
後ろのほうは一重になります。

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そして赤ちゃんを寝かせ、
そのまま当てるとおへそまで届くような長さになっているはずですので、
その余裕のできた長さを、手前に折り返して二重にします。
(いや、二重のものをさらに折り返すから、正確には四重ですね)


boy2

そしてカバーで固定すればOKです。


輪形おむつ 女の子向きのたたみ方

女の子は、おしっこが後ろへ流れますので、後ろのほうを厚めにします。
まずは、男の子とは逆で、おむつの上になっているほうを、後ろへ引きます。

girl1

おむつカバーから飛び出した部分を2つ折りにたたんでいる、
おむつとおむつの間に折りこみます。

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これで、後ろに厚みが出るたたみ方完了です。


輪形おむつは2枚重ねても使用できる

ちなみに今回ご紹介したたたみ方は、低月齢向きです。
生後4~5ヶ月になると、おしっこの量もグンと増えますので必然的に2枚重ねて使うことになります。

もちろん、このたたみ方のおむつを2枚重ねてもOKですし、はじめから2枚重ねた状態でたたんでもOK。
2枚それぞれ違うたたみ方でアレンジしてもOK。


私の場合は自己流のたたみ方で過ごしていました。
その方法は、5ヶ月過ぎたら、そろそろ輪形おむつ2枚重ねもいいかも で紹介しています。




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