2mai前回、輪形おむつのたたみ方の1枚編を紹介しました。
今回は、月齢が進んだときの、2枚重ねでのたたみ方を紹介します。

輪形おむつのたたみ方に関しては、マニュアルというのは一切なく、アレンジは人それぞれ。
10人の母親がいれば、10通りのたたみ方があると言っても過言ではありません。

正解/不正解なんて絶対にない布おむつですが、まずは「取っ掛かり」がないと始まらないのも事実。


私の自己流のたたみ方ですが、私は長いあいだこのたたみ方で、問題なく過ごしてきたので、
「たたみ方が知りたい」「たたみ方を変えたい」
そんなあなたの「取っ掛かり」・・・何かのきっかけになれば嬉しいので紹介させてもらいますね。



まずはおむつを2枚広げます。(分かりやすいよう、柄の違う2枚を用意しました)
11


その2枚を、広げた状態のまま重ねます。
12


長いほうの辺を、おむつの真ん中あたりのラインまで折ります。(2枚同時にです)
17


もう片方の辺も、同じく真ん中あたりまで折ります。
このときに、おむつの幅を調節します。広めに維持して横もれ防止のギャザーを作るのも良し、おむつカバーの股の幅より狭めにしておしっこをもらさないよう工夫するのも良しです。
13



これでおむつの幅が、最初の半分程度になります。

折り目(おむつの端)が内側になるように半分に折ります。(折り目が外側になるとごわごわするし、うんちが隙間に入って洗うのが大変になります)
14

完成です。

私はいつも洗濯後はここまでたたんでおきます。

15

このたたみ方は、輪になっていないほうの厚みが出るのが特徴です。なので、私はいつも輪のほうを前、バラバラなほうを後ろにしてうんちの背中漏れ防止にしています。

16




新発売・再入荷

リピート率No,1 バンブーおむつ(ワンサイズ) こだわり派に絶大な人気 マザーイーズ(ワンサイズ) 元気ベビーにイチオシ はかせるタイプのパンツ型カバー