布おむつにかかる費用としては、大まかにわけて、初期費用、水道代、電気代、サイズアップ買い替え代の4つがあります。

トータルで見ると経済的な布おむつですが、それでも無駄を省き、安くおさえたいと思うのが主婦の性。
できる範囲で、時間やお金を節約していきましょう。

布おむつにかかるお金を安く抑える方法

初期投資の節約

布おむつには初期費用が必要です。これは紙オムツも同じですが…買わないと始められません。
(上級者にもなれば家にある古布で始められたりもしますが、まずは買い揃えるのがベター。)

布おむつを買う際に、まずチェックしてほしいのが、
「え?オークションなんて中古品でしょう?見ず知らずの人が使ったおむつはちょっと…」という人もいると思いますが、オークションでも意外に多いのが、新品布おむつなんです!悲しいかな、とっても挫折率が高いらしい布おむつ(笑)

『新品』はもちろん、『開封済み、水通し済み、でも未使用』なんてものもたくさん出品されています。もちろん、お店で新品を買うより安いです!必ずチェックしましょう!

そして、お下がりの布おむつは吸収力がアップしているという付加価値つきですから、他人が使用したものでも抵抗がないという方はUSEDも含めて探してみましょう。びっくりするほど安くで譲ってもらえたりします。

そして、布おむつのいいところは、「残せる」ということですから、周囲の先輩ママ、もしくはお母さん・おばあちゃんにもお下がりがないか尋ねてみましょう。意外にきれいなまま残っているかも。
母子3代で同じおむつで育児しているユーザーさんもたくさんいますよ。



水道代の節約

私は、布おむつメインで子供たちを育てましたが、水道代がバカみたいに跳ね上がったという経験はありません。むしろ・・・ほぼ横ばいでした。

だって皆さん、洗濯しますよね?赤ちゃんがいなくても、布おむつじゃなくても、洗濯は日々の家事の一つです。なので、布おむつが増えたところで、大した差はありませんでした。(水道料金って一定範囲が基礎料金で決まっているので、使用量が増えてもその範疇におさまっていれば料金は上がりませんしね)

ちなみに私は布おむつを使い始める前から、当然のように洗濯は、「残り湯使用!」「すすぎは1回!」を徹底していました。
最初の子供がまだ新生児のうちなんかは、多少は気を使って(笑)水道水で洗濯したりもしましたが、徐々に残り湯洗濯に切り替えていきました。

洗濯にはLCRや重曹を使っていたので、すすぎが1回でも気になることはなかったし、汚れもきちんと落ちていました。

もちろん、おむつの手洗いも、残り湯を使うことが多かったです。冬は特に、水は冷たいですからね。うんちおむつも気にせず、お風呂の時間まで置いておいて、お風呂が終わった後に残り湯で手洗いしていました。

小さな抵抗はどんどん捨てて「結果が良ければOK(汚れが落ちればOK)」にしていきましょう!


電気代の節約

布おむつの洗濯は洗濯機におまかせ…ということは、電気代も気になりますね。
これも水道代と同じく、布おむつメインでやってきた我が家で、劇的に上がったことはありません。

赤ちゃんが生まれ、家族が増えたことで、1日1回で済んでいた洗濯が、1日2回になっていきましたが、それは布おむつが原因というより、家族が増えたので当然と思うので、気にならなかったです。

むしろ冬は、布おむつを室内に干すことで加湿器代わりになってましたから、逆に節電になっていたかもしれません。
もちろん(契約されているプランにもよりますが)深夜電力を使って洗濯するという方法がやっぱりお勧めです。
電力会社にもよりますが、洗濯する時間帯を変えるだけでも半額以下になったりします。うまく利用するといいですね。



サイズアップ買い替え代

布おむつ自体は買い替えは必要なく、ずっと使うことができますが、おむつカバーは成長に応じて買い替えなければいけません。
おむつカバーはベビー服のサイズと同じ、50、60、70…といったサイズ展開です。
海外製のものは、XS、S、M…となっています。

カバーのサイズについてはもちろん個人差がありますが、50や60といった小さいサイズは、わりと早くサイズアウトしてしまうので、
オークションを利用して安く手に入れたり、新生児からおむつ卒業まで使えるワンサイズのおむつカバーなどを試してみるといいですね。それだけでもずいぶん予算が抑えられます。



「経済的な布おむつ」であるために

布おむつはホントに経済的?の記事でも触れていますが、布おむつにかかるお金というのは非常に幅があります。(個人差があります)

布おむつコレクションをどんどん増やしていえけば紙オムツ以上にお金をかけることも可能です。
その半面、買い方、使い方、洗い方のちょっとした工夫で、うんと安く済ませることもできるのです。

“布おむつは経済的でナンボ”という方は、ぜひ様々なポイントで節約を取り入れてくださいね。




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