布おむつと一言で言っても、その種類は様々です。
そして、布おむつも、日々、たくさんの新商品が発売されています。ここでは、現在代表的とされる布おむつの種類を紹介します。

布おむつの主な種類

輪形おむつ


初心者から上級者まで使われている定番のおむつです。輪状になっている薄手のおむつをたたんで使います。
薄いものを畳んで使うことでおむつの層ができ、吸収力にも富んでいます。だけど広げれば薄いおむつに戻るので乾きも早い。
晒し(さらし)を輪状に縫って作ることもできますし、仕立て済みのものも売られています。
おむつカバーと一緒に使います。


成形おむつ

その名のとおり、成形されている=そのままの状態で使うおむつのことです。
成形おむつの中でも、小判型、だるま型、スクエアに近い形のものなどに分類できます。
たたむ手間が要らないので非常に手軽で、初心者でも迷いなく使えます。収納するときや、持ち運ぶときもコンパクトにおさまるのは成型おむつの魅力。
輪形おむつと同じく、おむつカバーと一緒に使います。


一体型(AIO)

簡単に言えば、おむつと、おむつカバーが一体になったもの。紙オムツの布バージョンと思ってください。
吸収する生地と防水の生地が一緒になっているので、おむつカバーを準備する必要がありません。
一体なのでおむつ交換は簡単ですが、枚数がかなり必要になるのと、乾きにくいのが短所と言えます。


ポケット式

おむつカバーの、股にあてがう部分が袋状になっているものです。吸収体をその中にいれて使用します。
中に入れる吸収体は、そのメーカーの専用のものでもいいですし、他のおむつ(例えば輪形おむつや成型おむつ)でも使用可能。
ポケット式は、吸収体を中に入れない状態のときはおむつカバーとして使えるのも魅力です。


フィット型

一体型と似ています。紙オムツの布バージョンという感じです。
ですが一体型と違うのは、おむつカバーが必要なこと。フィット型は、おむつの吸収体が、“おむつ”の形になっているだけであって防水性はありません。
自宅などではそのままの通気性を生かして使う方法もあります。




以上5種類が、代表的な布おむつです。

ですが、正直、この分類は正しくないかもしれません。
大まかに分類はしましたが、どれにも当てはまらないというか、特徴がいくつもあてはまるおむつも、どんどん発売されているのです。

近い将来、新しい分類も確立されるでしょう。もしそうなったら、また記事を更新したいと思っています。

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