ECやおむつなし育児の考え方も取り入れつつ、0歳からおまる開始した次男は、長男より1ヶ月くらい早い、1歳11ヶ月でのおむつはずれでした。記録をまとめてみます。


おむつ
乳児期はずっと布おむつメインでした。
外出時、就寝時などは紙オムツも併用していました。


4ヶ月 (夏)
首も据わったので、そろそろ…とおまる開始。
長男は1回目で出たけど、
次男は最初に座らせたときは出なかった。
出ないことが多いけど、暇を見つけて時々座らせる。


8~9ヶ月 (冬)
それまで「手が空いたとき」に座らせる程度だった
おまる(EC)だったけど、この頃本格的に開始。
ちゃんとタイミングを見るように努める。
トイレの補助便座でも、おしっこに成功(1回)。
1日数回出ていたうんちが、やっと1日1回に落ち着く。


1歳1ヶ月 (春)
完全にハイハイがなくなったので、
家でもほぼパンツ。
保育園にもパンツを持たせ、
食後や昼寝前などにおまるに座らせてもらう。
0歳からおまるに座っているからか
おまるやトイレは嫌いではないようだ。


1歳2ヶ月 (初夏)
この頃のおしっこは、1時間に1~2回。
「おしっこ」「うんち」「トイレ」等の
言葉の理解はできているようす。(喋るのはまだまだ)
自分からトイレのドアを叩くことも増え、
そういうときに座らせても出ないことも多々だけど
その後すぐにジャーっと出たりするから、もしかしたら尿意も分かってきてるのかな。
『おしっこ』と、『おまる・トイレ』を結びつけるため、
もし床にジャーっと漏らした時でもそのあとは必ずおまるに座らせるようにしている。


1歳3ヶ月 (夏)
夫の実家で、じいちゃんに遊んでもらっていたとき、
急にリビングから出ていこうとした次男。
「もしかしておしっこ?」とトイレへ誘導すると、
ちゃんとついてきて、実家のトイレでおしっこ成功!
忘れもしない、次男初めての事前報告♪
みんなでいっぱい褒めたけど、
本人はしら~っと当然のような顔(笑)




1歳6ヶ月 (秋)
外出時と就寝時だけ紙オムツ。
布おむつはすでに一切使わず、パンツor紙オムツの生活。
家はもちろん、保育園でもパンツのみで過ごす。
気づけば3ヶ月くらいご無沙汰だった、おしっこの事前報告が、久しぶりにできた!
うんちは分かりやすいから、
気張り始めたらおまるへ誘導→ほぼ成功。
間に合いそうにないときでも、途中からでも座らせる!
(座らせる瞬間に床にポトポトっと落ちることもしょっちゅう)


1歳7ヶ月 (冬)
おしっこの事前報告が増えてきた♪
ある日、トイレに行って遊んでるなと思っていたら、
自分一人で便器に座っておしっこしてた。(補助便座なしで)
私がトイレに行くときにも、「ぼくも~」と言いたげな顔でついてくることがあり、
そんなときに座らせるとおしっこが出る♪
保育園でも、外で遊んでいても、おしっこのときは部屋の方を指さしてアピールするらしい!
いい感じで前進(^^)


1歳10ヶ月 (冬)
言葉が早かった長男に比べ、次男は遅め。
1歳10ヶ月でも、まだまだ全部「ち!」。
だけど、おしっこもうんちも、ちゃんと「ち!」で教えてくれる。
引っ越して一戸建てになったけど、2階の部屋で遊んでいても、
おしっこのときは1階に降りてきてトイレへ。
自分で、間に合わないと判断したときは、2階に置いてるおまるで排泄する。
我が子ながら完璧☆
庭で遊んでいるときも立ちションで済ませる。
というわけで、この頃から、外出も夜もパンツに。冬だったけど、おねしょもナシ。


1歳11ヶ月 (冬~春)
寝起きで機嫌が悪いとき、遊びに夢中になっているとき、
たま~に漏らすこともなくはない。
でも、親が気にかけなくても、ほとんど自分でトイレに行くので、
もう『卒業』と言っていいだろう♪
夜ももちろんパンツ。1ヶ月経ったけど、おねしょは1回もナシ。


次男のおむつ卒業までの経緯はこんな感じでした。
もちろんその後も普通にパンツ生活送ってます。



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