最近は布おむつのみという保育園も
結構増えてきたように思います。


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同時に、ずっと紙オムツしか使っていなかったママたちが入園の時期を迎え、
「布おむつ!?私が洗濯するの!?」「ただでさえ仕事復帰して時間がなくなるのに!」 と驚いてしまって不安に陥り、

入園してからも、「濡れたおむつで荷物が重い」 とか「疲れて帰ってきて洗濯なんて」 とか「朝も登園したら私が布おむつに変えなくちゃいけないよ」という、ちょっと愚痴っぽいお話もよく聞きます(^^;

でもそんなにマイナスに捉えないでくださいね。



管理人である私は、長男のときに生後7ヶ月から保育園に預けて、フルタイムでのパートを始めました。

残業なんかのないパートでしたが、乳児を抱えて働くことはやっぱり大変といえば大変でした。
次男のときは生後5ヶ月から保育園にお願いしています。





産後からずっと布おむつを使っていた私なので、長男を入園させるとき園でも布おむつでお願いできるか尋ねました。先生は快くOKしてくれました。(私が預けていた園は布指定ではなく、どちらでもOKのようでした)


もちろん、夕方お迎えに行ったときには5~7枚くらいのずっしり重い布おむつを持って帰っていました。
それを持ち帰ってから、浸け置きバケツに放り込んでいました。(先生が軽く水洗いだけはしてくれていました)


そうすることで、「今日は○回おしっこが出たんだなぁ」 とか、
うんちは洗い流されているもの、布おむつに染みついたシミを見て「量が多かったんだな」 とか「ちょっと軟めだったのかな」 とか…
その日の園での息子の生活を振り返ります。

もちろん連絡帳には排便の有無などは書いてありますが、それだけでは分からないことも布おむつから感じられます。



離れている時間に我が子が排泄したおむつを洗うことで、日中の子育てを先生に丸投げするばかりでなく、多少なりとも子供と多く関わることができるのです。



そういう意味で 保育園の中には、日中離れている母親にも育児参加をという理由で布おむつを使っているという園も多いようです。



朝、保育士ではなく母親におむつ交換をさせるのも、今から離れる母子の「行ってきます」の儀式。


顔と顔をしっかり見合わせて、肌と肌を触れ合わせておむつを交換する。それが、まだ幼い子供たちにとっては、非常に貴重な時間で、子供ながらにその日一日頑張るための安心材料になるのでしょう。



働くママが、時間に追われる中でもしっかりと子供と関わる時間を設けるため。心を離さないため。


保育園だからこそ布おむつ。
離れるからこそ布おむつ。
忙しいからこそ布おむつ。


なんだかんだで結構、意味のあることなんだと思います。

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