布おむつだと、もちろん
うんちだってゴシゴシ洗うことになります。

気になる人はゴム手袋をしたり
しているのかもしれないけど、

たぶん、ほとんどの布おむつユーザーが
「うんちがなんだ。可愛いもんだ。」という
心持で、今日もゴシゴシやっていることと思います。


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それなのに不思議なんです。
普段布おむつに付いたうんちを素手でゴシゴシしているにも関わらず、
たまに紙オムツにした途端、紙オムツの中のうんちは
妙に汚いものに感じてしまって、

手指に付かないように…付かないように…と
恐る恐るお尻を拭いている自分がいるのです。


「図星!」と感じたママさん、いませんか?

本当に妙な感覚です。

『洗って真っ白に戻る布おむつ』なら
『その中のうんちも綺麗に見える』


『臭い汚いゴミとして捨てられる紙オムツ』なら
『その中のうんちもとことん汚物に見える』


きっとそういうことなんでしょうね。


なんかそれって悲しいというか、寂しいというか…
なんか変だなって感じるんですよね。


「汚い」「汚れる」
その感覚って、育児において、
いい影響はほとんどないと思うんです。


紙オムツを使うことで
うんちを触ることは避けられます。
汚れたものを洗うことも避けられます。


でも、トイレトレーニングはいずれやってくるものですよね。


もちろん、トイレトレーニングが凄まじく順調に進み、
うんちの失敗を一度もしないまま
おむつを卒業しちゃう子も、中にはいるでしょう。

でもそれは間違いなく少数派。


うんちで汚れたパンツを洗うという経験は
育児の中の必修科目だと思うんですね。


しかも、トイレトレーニングの年代のうんちは
赤ちゃんの時のうんちとは比べ物にならないほど…
大人に近いですよ(笑)


それまで「うんちを触らない」「捨てるだけ」育児しか
してこなかったら

そりゃあ、3歳児のうんちパンツなんて
「勘弁して~」って思っちゃいますよね。


「今まで楽してきたから苦労してるのかな…」
「下着汚されるのが辛いよぉ


私の周りでも、そんなジレンマに苦労しているママが
結構多かったです。



紙オムツが「楽」なのは、間違いなく、赤ちゃんの時だけなんですよね。





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