次男が1歳10ヶ月のとき、昼間のパンツがほぼOKになったと同時に「もう夜もとっちゃえー」と思いまして。1歳10ヶ月から次男は夜もパンツで寝るようになりました。(トレパンではなく綿パンオンリーです)


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それまで、夜だけはおむつで寝ていた次男。朝、濡れていないこともあれば、濡れていることもありました。
その頃は、寝起きの機嫌が良ければ、寝起きにトイレでできるけど、ちょっとグズグズしちゃうと、おむつに出ちゃってるという状況です。


最初の夜、2日目の夜…はちょっとドキドキもしましたが、「たぶん…大丈夫だろう!」と変な自信があったおかげか、おねしょは一度もすることがなく2〜3日過ぎました。


これで完全にパンツマンだな!と思い始めたその頃。次男が、必ず朝4時頃に夜泣きをするようになりました

次男はもともと夜泣きの多い子で、最終的には3歳近くまで夜泣きすることがあったのですが…、1歳10ヶ月の当時は落ち着いていて、「もう夜泣きは終わったのかな」と思っていた頃でした。


そんな次男がまた「ギャー!」と泣いて起きるようになり…当たり前だけど簡単に落ち着くはずもなく。
けど、親はあやすしか出来ないから、13㎏の次男を抱き上げて、寝ぼけ眼で必死でゆらゆらしていたのです。


そんなある日、保育園の先生に
「(次男)くん、今日お昼寝の時に泣いて起きたんです。
どうしたのかな~と思ってトイレに連れて行ったらおしっこが出ました」

と報告を受けました。


その時初めて気づきました。
4時という決まった時間に夜泣きするようになったのは、パンツで寝るようになってからだ!と。


次男は夜泣きしてたんじゃなくて
おしっこしたくて泣いていたんだ!!


まだまだ未熟な私。
全然気づいてやれてませんでした…(T_T)


そして早速、朝4時に泣いて起きた時トイレに連れていくと、驚くほど大量のおしっこが。
その後はぴたりと泣きやみ、抱っこして寝かしつければまた眠るではないですか!



まだまだ、おしゃべりができなかった1歳10ヶ月の次男。
昼間でも、排泄サインは「ち」という言葉とジェスチャーのみだったし、寝ぼけているので、余計に「ち!」とは伝えられなかったのでしょう。
でも、泣いて起きてまでおしっこしたいと訴えてくれていたという事実に私はとっても感激しました。



夜のおむつはずれには、トイレトレーニングとともに体の機能が発達することが大事です。
膀胱の大きさ、周囲の筋力、そしてADHホルモン。

個人差はもちろんありますが、1歳からほとんどおむつをつけずに過ごしてきた次男は自然とそれが鍛えられたのでしょうね。
だけど今一歩及んでいなかったためにこういう結果になったのだと思いました。

その尿意が おねしょに繋がらなかったのも、おむつなしでいた月日の積み重ねなのかなと感じました。




ちなみに次男のその後…朝方おしっこに起きるのも長くは続かず。
おねしょも結局一度もしないまま、4歳になりました。 とさ♪

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