雨の季節は、布おむつユーザーにとってもちょっぴり憂鬱な季節ですね。


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布おむつを乾かすには必須のお日様の恵み。
そのお日様の恵みのおかげで気分が明るく、清々しくなり、「布おむつって楽しい」って思いながら日頃過ごしている布おむつユーザーとしては、多かれ少なかれモチベーションが下がる時期だと思います。


私は、そんなときは無理をせず、紙オムツに頼ってもいいと思います。

可能であれば、100%紙オムツにするのではなく、布おむつの日と紙オムツの日を、交互に設定したり、翌日の天気予報が晴れのときは前日は布おむつにしたり、布おむつの使用枚数を減らして乾きやすくするなど、臨機応変に紙オムツを活用するのがいいですね(^^)



布おむつで梅雨を乗り切るためのワンポイントアドバイス

成型おむつより輪形おむつ!

ご存知のとおり、乾きやすいのは輪形おむつ。生乾きは雑菌が繁殖する原因にもなるので、乾ききるまでの時間が短い輪形おむつをメインで使うことをオススメします。

綿カバーよりウールorポリエステル

前項の理由と同じで、もっとも乾きにくいカバーは綿です。
それに比べてウールやポリエステルのカバーはあっという間に乾きますから、梅雨にはオススメ。

一体型は使わない

乾きにくいという点では一体型に勝るものはありません。
内部も何重にも生地が重なっていますので、雑菌が繁殖してしまう可能性もあります。(乾燥機などで一気に乾かすならOKです)

紙オムツを上手く活用

生地本文でも書きましたが、天気予報と相談しながら、紙オムツも上手に活用しましょう。

洗濯のときお酢を入れて抗菌

お酢には抗菌作用がありますし、カビ防止にもなるので、ジメジメした季節の洗濯にご活用ください。
お酢と同じ成分のクエン酸などでも効果が期待できます。




布おむつに固執せず柔軟に

布おむつを続けるコツは「布おむつだけに固執しないこと」「布おむつを無理なく使い続けられるペースをつかむこと」だと思います。

梅雨の時期は、布おむつの洗濯だけでなく、なかなか外で遊べない子供たちのストレスもたまる時期です。
毎日家の中で過ごしていると、どうしても子供はグズグズしちゃいますよね。そうなると、ママもついイライラしてしまったり、気分が落ち気味になることでしょう。

そんなときは悩みの種は一つでも取り除いてください。
「今日は布おむつしない!」でもいいんですよ(^^)


布おむつは、“やらなくちゃ”と思ってするものではありません。

“使いたい” “どんどん替えてあげたい” と思わせてくれるのが紙オムツにはない布おむつの魅力なんですから、義務感にとらわれて、なかなか乾かないもどかしさを抱えながら使い続けるのは本末転倒です。
乾かないなら、乾く範囲で。疲れてるなら、疲れない範囲で。マイペースにやっていきましょう!



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