震災以後、物資が不足した状況を全国民が目の当たりにし、それからというもの、「物に頼らない生活」が見直されてきました。



095

使い捨てを減らし、物を大切にする。
あるものを活用する。代用する。

そうした昔ながらの生活の良さが、皮肉なことに未曾有の震災によってようやく思いだされたのです。
そして布おむつも、その中の一つだと思います。

だけどその反面、原発事故により節電の意識が高まる中、洗濯機で洗濯しなくてはいけない布おむつの使用に疑問や悩みを感じることもあると思います。
確かにそうです。布おむつは洗濯しなくてはいけませんから、電力を必要とします。
現代は昔のように川や井戸水で洗濯できる環境ではないし、手洗いだけでは、おむつの衛生を保てませんから洗濯機での洗濯という作業は不可欠です。

節電が叫ばれている中、それってどうなの?と疑問に思うのも当然でしょう。

ではおむつに限っては、使い捨ての紙オムツがいいのかというと、やはりそれもちょっと違っていて、電力は家庭内だけでなくゴミの焼却にも非常にたくさん使われていますからゴミを減らすということも、間違いなくできる『節電』なのです。

節約

ゴミを大量に出すことと、布おむつを洗濯することを天秤にかければやはり家庭で洗濯をするほうが自分の手の内ですから、「少しでも節電の努力ができる」という点では選択すべき道だと思うのです。

では、どうやって布おむつ育児の中に『節電』を取り入れていけばいいのか…私も改めて考えてみました。

節電のために布おむつユーザーができること

洗濯回数を減らすためにできること

●布おむつだけ別で洗っているなら、他の洗濯物とまとめてしまう。
●量が多い日は、毎日洗う必要がある布おむつを優先して、他の洗濯物後日にまわす。
●すすぎが1回で済むアルカリウォッシュなどを活用する。


使用するおむつの枚数を減らすためにできること

ECおむつなし育児)を取り入れる。



使用済み布おむつは2日分ためておくことは好ましくありません。
特に暑い季節は、雑菌が繁殖しやすいですし、においも気になってくるかもしれません。

洗濯は布おむつを優先的に済ませていき、ついでに衣類を洗うという感覚で。
布おむつと違い、お洋服(特に大人のもの)などは2~3日ためておいても問題ないでしょうから、
とりあえずためておいて、「今日は洗濯物が少ないな」という日に、ためておいたものも
少しずつ済ませていくといいですよ。



そして何よりオススメなのが、ECおむつなし育児)です。

ゴミはもちろん出ませんし、洗濯物も出ません。最強のエコ育児です。
もちろん普段はおむつを当てていて構いませんが、時々おまる・トイレに座らせてみるだけで、
おむつの使用枚数が結構減ったりしますよ。

しかも楽しいというおまけつき!気軽にやってみてくださいね。




新発売・再入荷

リピート率No,1 バンブーおむつ(ワンサイズ) こだわり派に絶大な人気 マザーイーズ(ワンサイズ) 元気ベビーにイチオシ はかせるタイプのパンツ型カバー