暑い夏、赤ちゃんのお尻はおむつでムレムレです!(きっぱり)

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大人だってTシャツ一枚でも汗びっしょりですよね。
赤ちゃんは大人より代謝が活発なんですから、布おむつをしていてもお尻はとっても暑いと思います(>_<)


もちろん汗をいっぱいかいて、おむつの中が蒸れてしまうとおむつかぶれの原因にもなってしまいます。


そんなわけで暑い季節にオススメの布おむつを紹介します。

暑い季節のキーワードはズバリ『防水なし』です。
防水ありのおむつと、防水なしのおむつではぜ~んぜん違います。


防水ありというのは、当たり前ですが水分を外に漏らさないようにビニール素材が使われています。
肌に当たる部分には綿が使われていたりしますが何層にもなっているおむつの内部ではビニール素材が欠かせません。
冬はいいと思いますが、夏場はぜひとも避けたいです。


一方の『防水なし』と一言で言っても分かりづらいかもしれませんが、簡単に言えば、おむつをおむつ単体で使って欲しいということです。
おむつ(吸収体)はもちろん綿やフリースという通気性のいい素材が使われていますから蒸れるということはほとんどありません。


では具体的に『おむつ単体で使う』とはどういうことなのか。
2つのやり方を紹介します!必見ですよ~♪


防水なしの涼しい布おむつの使い方

輪おむつ+スナッピーを使う方法


これは低月齢の赤ちゃん向きです!
普段、輪形おむつを使っている人ならスナッピーを買い足すだけでトライできるので非常に手軽です。

こちらで紹介しているように輪形おむつを2枚使いましょう。
カバーの代わりにスナッピーで留めるだけです。
カバーが要らない分、締めつけ感も和らぎますし、単純に着用する枚数も減らせますから少しでも涼しく過ごすことができるはずです♡
※スナッピーはツメがあるので、赤ちゃんの肌にひっかけないように注意しましょう!

スナッピーで広がる布おむつの使い方もぜひご覧ください。


フィット型おむつを準備する


フィット型おむつには下図のような商品があります。
値段の相場は1枚1500円~2500円くらいなので、決して安くはないかな。でも使い心地は最高です。
紙オムツのように手軽に交換できますし、締めつけ感もなく赤ちゃんも心地いいはず。
ハイハイやつかまり立ちをする、動き盛りの赤ちゃんでも、フィット型おむつは一体なのでサっと着けられるという点でも、利便性は高いです。

フィット型おむつはおひさまのおしりの布おむつ屋さんでも取り扱っているので、興味があればチェックしてください。




どちらの方法も、身につけるものをできるだけ減らし、涼しく過ごすことができます。

「最近の紙オムツは通気性がいいから、布おむつより紙オムツのほうがいいのでは?」という疑問もあるかもしれませんが、私はやっぱり紙オムツも綿の通気性にはかなわないと感じていますし、紙オムツのウエストや太股のギャザーでかぶれることもありますから、布おむつの単体使用をぜひ試してほしいなと思います。

その上、おむつなしだったり、おむつフリータイムを取り入れて、暑い夏も、涼しく!楽しく!過ごしていきたいものです♪



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