布おむつは一般的に『手間がかかる』イメージということもあり、産後すぐから始めようとするママは少ないと思われがちですよね。

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ですが当サイトがおこなったアンケートでは以下のような結果になりました。




新生児期から使い始めたという人が、全体の半数以上を占めています。

こういう結果が出たということは、やはり新生児の時期に始めることに意味があり、それは決して困難なことではないという証だと思います。

では、その「意味」とはいったい何なのか。


新生児期の布おむつ使用を勧める3つの理由


交換回数が多いからこそ布おむつ!


新生児のときのおむつ交換の回数と言ったら・・・それはそれは多いです。
起きている間は一日中おむつを替えていると言っても過言ではないでしょう。
赤ちゃんが10時間起きていたとして、その10時間の中で授乳や着替え、沐浴をし、
それ以外はすべておむつ おむつ おむつ・・・。
平均して20回程度交換することになります。
(紙オムツ使用の場合でも最低でも10回以上は交換するでしょう)

さあ、それがぜ~んぶゴミになると考えたらどうですか?
紙オムツのゴミ、1つなら握りこぶし1個分ですが、
これが1日、2日でびっくりするくらいの体積になるんです。
『こんなにゴミが出るとは思わなかった!』 と、多くのママが口にします。

それだけお金も飛んでいくということです。
お金をゴミ袋にぎゅっと詰めて捨てているということです。

・・・あなたなら泣きたくなりませんか?



臭くないからこそ布おむつ!


産後間もないママの体は、まだまだ本調子ではないでしょう。
里帰りする人、しない人、それぞれですが、産後は極力安静にしたほうがいいのは皆同じ。
布おむつの洗濯は、その時期に限ってはぶっちゃけ負担になりがちです。

でも新生児のうちなら、おしっこも少量だしアンモニア臭もほとんどしない。
うんちも少量だし無臭。
だから、洗濯できる余裕があるときまで浸け置きしていても、さほど問題ないのです。
(もちろん何日も放置はよろしくありませんが。)

里帰りしていれば、おばあちゃんが洗濯してくれると思いますが、
自分でしなくてはいけない場合でも「できるときに洗えばいい」と思えれば
それほどバタバタとしなくて済みますし、パパが帰宅してからお願いしてもいいですよね♪

これね、離乳食始まった頃の使用済みおむつは気になりますよ。
「早く洗ったほうがいいんじゃな~い?」って言いたげな、重た~い布おむつ。
・・・追い詰められることも結構あるのです。


暴れないからこそ布おむつ!


布おむつの装着は慣れが必要なもの。
紙オムツでも最初は手間取ると思うけど、布おむつはそれより、もっとコツが必要。

足がジタバタ、寝返りコロコロが始まっちゃうと
布おむつ装着の練習にはハードルがぐんと上がっちゃうのです。
そして「何これ!着けらんない!ムリー!」となる確率も上がっちゃうのです。

無論、新生児でも足をバタバタさせるんだけど、まだまだ可愛いもの。
布おむつ装着に慣れるという点では、やっぱり新生児ベビーが何より最適なのです。



まとめ

大きな「意味」を3つ挙げましたが、もちろんそれ以外にも、里帰り出産をした人であれば、
『里帰りして、家族の手助けがあるうちに慣れておける』というメリットもありますよね。


ただし、改めて伝えておきたいのは、産褥期と呼ばれる産後1ヶ月間は決して無理しないこと!

昔の言い伝えのように、産褥期は水を触ってはいけない、とか、
テレビや新聞を見てはいけない、というのはちょっと無理難題だと思いますが、

布おむつの洗濯に必要以上に体力を奪われる、産後の肥立ちが思わしくないという状況なら
絶対に無理せず、その間は紙オムツに頼って下さいね!

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