おむつバンドって知ってますか?

おむつバンドたるものがどんなものなのか、そしてどうやって使うのか。すぐにピンと来る人は少ないかもしれません。

でも、おむつバンドの存在を知れば、これほどシンプルな布おむつの使い方をなぜ今まで思いつかなかったんだろうと思うほど、それはすごく単純で、初心者から上級者まであっという間に実践できるものなのです。

そう、おむつバンドとは、布おむつをふんどしスタイルで使うためのものなのです。

「なぜふんどし!?」と疑問がわくかもしれませんが
このふんどしスタイルがとにかく利点たっぷりなんです。



まず、おむつバンドの種類を紹介しておきますね。

■ シュシュ(ヘアバンド)タイプ
…輪っか状に縫った布バンドにゴムを入れたもの。シュシュやヘアバンドのようなタイプ。市販のものに多いです。

■ 平ゴムタイプ
…20mmくらいの幅の平ゴムをそのまま使用したもの。ボタンやマジックテープをつけるだけで簡単に作れるので、とりあえず自作でトライしたい方にオススメ。

■ ベルトタイプ
…手芸用の平たいテープ(エプロンなどに使うアレ)をバックルに通して、長さ調節を可能にしたもの。

大まかに分けるとこの3タイプになりますが、ざっくり言えば
赤ちゃんの腰に巻ける長さで、伸縮性がある(もしくは長さ調節が可能な)帯状のものなら何でもいいんです。



おむつバンドの何がいいの?

とにかく涼しく かぶれ知らず

 カバーが必要ないですし、密閉するつけ方ではないので通気性が確保され、
 おむつかぶれとも無縁になります。
 夏はもちろん、すっぽんぽんのように涼しく過ごせます!


パンツタイプの上をいく簡単装着

特にハイハイやたっちをするようになった赤ちゃんには最適。バンドは着けっぱなしで、おむつだけサっと交換できます。
トイレ(おまる)に座らせるときも、すぐにおむつが外せるのも魅力。


“あ、出てる” 排泄がひと目で分かる

おむつカバーを着けているときは、指を突っ込むなどしないとおしっこしたかどうかが判別できませんが、おむつバンドなら、おむつが濡れたのがひと目で分かります。


必需品のはずのおむつカバーも買わずに済む!?

おむつカバーを使わなくて済むので、当たり前ですが洗濯物が減ります。
サっと脱がせられる→トイレに間に合うようになるという利点もあり、おむつも汚れる枚数が減ったりします。



おむつバンドによるふんどしスタイルはおむつなし育児を楽しむ人を中心に広がっています。
おむつなし育児をしていると慌ててトイレに座らせることも多いのでふんどしスタイルだと本当に楽なんですよね♪

そんなふんどしスタイルが 今は布おむつ派の人たちにも広がっていて、カバーで覆うよりも断然涼しく、蒸れもかぶれも少ないですから特に暑い季節にはイチオシです!


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