この写真。我が家の次男坊、
生後4ヶ月。おまるに座り始めました。

EC (Elimination Communication=エリミネーション・コミュニケーション)という言葉を聞いたことはありますか?

私は布おむつ生活を始めて半年経った頃、
Comfy Babyというサイトで初めて耳に(目に)しました。

ECは「早期トイレトレーニング」とも呼ばれますが、“Elimination=排泄” で分かるように、
本来の意味は「排泄を通じた親子のコミュニケーション」のことです。
つまり、トイレトレーニングとは目的が違うのです。

おむつをはずすことが目的のトイレトレーニングに対し、
ECとは赤ちゃんの排泄のサインを読み取り、まだ生後間もない頃から
トイレでの排泄に導くことを通じて、赤ちゃんとコミュニケーションをとります。
別名「トイレット・コミュニケーション」とも呼ばれるように、
何度も言いますが、目的はあくまで“コミュニケーション”
なのでおむつを汚してしまっても、それは決して“失敗”ではないので、
親子ともにストレスを感じることなく、トイレに親しむことができます。

実際にどんなことをするのかというと、赤ちゃんの排泄リズムを知り、
おしっこやうんちが出る前にトイレ(またはおまる)に連れて行って排泄させます。
“赤ちゃんはおむつで排泄するのが当たり前”という日本の育児の通念を
根っこからひっくり返したもので、赤ちゃんにトイレで排泄させるなんて!と
耳を疑う人も多いでしょう。(実際私も目からウロコでした。)

ですが、赤ちゃんの「お腹がすいた」「眠い」「暑い」などの欲求に
応えることと同じように、「おしっこ(うんち)がしたい」という欲求を読みとり、
それに応えることによって、おむつが汚れる不快感から解放させてあげることができます。

こんなことを書いていると、なんだかとても難しいことのような感じがしますが、
きっと、どんな親子にもできることだと思います。

まずは赤ちゃんの排泄のリズムをメモするなどして掴むことから始めましょう。
だいたい分かってきたら、排泄の前にトイレに連れて行く。
それを繰り返していれば、小さな赤ちゃんもおむつを汚さなくなるんだとか!

ECをしている人たちの中には、おむつすら使わない人もいるんだそうですよ。


なんだかすごく古臭いもののように思いますか?
でも今こそ、見直されている育児です。


しかも、これは、布おむつユーザーがより関心を示すものではありますが
紙オムツユーザーだってECはできます
おむつをはずしてトイレやおまるに連れて行くのですから
どんなおむつを使用しているかは関係ありません。


2~3歳児で、「トイレでおしっこが出ない」と悩む話もよく聞きますが、
0歳児の赤ちゃん、意外にトイレですんなり出ますよ。

私の経験でも、長男は生後9ヶ月でのおまるデビューでしたが、
長男は初めて座らせたときに、しっかりおしっこが出ました
おむつのない開放感からかもしれませんね。

興味があったら、気楽にトライしてみてくださいね。

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