親は「もったいないことしないで」と子供に注意しますよね。ではそう言っている親は本当にもったいないことしてませんか?




紙オムツを使ってポイ、使ってポイ… って、もったいなくないですか?

パンパンに膨れたゴミ袋。時にはうんちすら流さず捨てる人もいる。
そんな背中を子供に見せていませんか?

「大丈夫よ、まだ吸収できるから」とお兄ちゃん・お姉ちゃんの前で言っていませんか?
万が一してしまっているとして、我が子に、それが当たり前だと思う子供に育ってほしいと思いますか?


布おむつ育児は、母親の母性を、紙オムツよりも多く引き出してくれるアイテムです。
赤ちゃんの仕草を観察したり、直感で排泄が分かったり、コミュニケーションをとる時間はきっと紙オムツの倍以上になります。

そして汚れたおむつを洗うことで、女性の中にある母性を呼び覚まし、母親として大きく成長させてくれるのは間違いないでしょう。

だけどそれは母親に限ったことではなく、実は赤ちゃんの兄弟たちにとっても同じことなのです。


次世代に残したい自然育児


汚れたものの手洗いの仕方。絞り方。
おむつの干し方。たたみ方、使い方。
赤ちゃんを育てているときは、どれだけ頻繁なおむつ交換が必要か。

そして限られた資源を大切にすること。ゴミをしっかり分別すること。
与えられた自然の恵みの中で生きること。
そして、そんなお母さんの後ろ姿。

一つひとつは小さな事柄かもしれません。

だけど、第2子以降に布おむつを使った場合は、お兄ちゃん・お姉ちゃんは、お母さんの子育てをしっかりと見ています。
ものの分別が分かる小学生以上の大きい子供はもちろん、まだ物心つくかつかないか…という年齢の幼い子たちも、実はちゃんと見ています。


紙オムツ育児と布おむつ育児を比較すれば、やはり子供に覚えていてほしいのは布おむつ育児です。

使い捨てではなく、繰り返し使うというエコな布おむつ。
何度も何度も、お母さんの手に触れて、赤ちゃんの肌に触れて…を繰り返す布おむつ。

そして時には、おむつを洗ったり、干したり、畳んだり、赤ちゃんをトイレに連れていくなど、できることを手伝ってもらいたいものです。


布おむつは、たくさんの『経験』を生み出します。その経験から芽生える兄・姉としての自覚もあります。
そして、布おむつ育児から学ぶことは、子供たちにとっても大きな財産になります。

おむつなし育児でも同じです。
小さな弟や妹をトイレに誘い、排泄を手伝ってあげる経験も、お兄ちゃん・お姉ちゃんをより大きく成長させてくれるでしょう。


新発売・再入荷

リピート率No,1 バンブーおむつ(ワンサイズ) こだわり派に絶大な人気 マザーイーズ(ワンサイズ) 元気ベビーにイチオシ はかせるタイプのパンツ型カバー