時代とともに変化してきた布おむつのことを少し。

現在使われているような布おむつの前に
使われていたのが、いわゆる巻きおむつ
さらしを幾重にも赤ちゃんの下半身に
巻きつけるというものです。
1970年代までは、巻きおむつが使われていたようです。


ですがこの使用方法では、赤ちゃん特有のM字型の足を締め付ける状態になり、
股関節脱臼を招くという欠点がありました。


その後、1980年代から使われるようになったのが
股おむつと呼ばれる、現在のような布おむつです。
股だけに布の吸収体を当て、布おむつカバーで固定する方法ですね。

そして、おむつカバーはや吸収体はそれからも様々な進化を遂げ、
現在のような機能性に優れ、デザイン性に富んだおむつが増えました。


紙オムツの薄さに見慣れていると、布おむつは動きにくそうだと感じるかもしれませんが、
改良に改良を重ねられている現在のおむつカバー。
動きにくかったり、発達が遅れたりいうことは決してないです


そして、昔から使われていた布おむつが、いくら世の中が便利になっても、
今も受け継がれていること自体が、布おむつの魅力を物語っている
と思います。


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