Mother-easeMother-ease(マサーイーズ)はカナダで生まれた布おむつ。
素材にこだわり、赤ちゃんの着け心地を追求。それと同時に使用者である母親の使いやすさにもとことんこだわっています。

マザーイーズの布おむつはカナダだけでなく、アメリカや欧州でも非常に人気があるそうです。そして日本に上陸したのが2007年。マザーイーズの良さは日本でもじわじわと浸透してきました。
日本に古くから伝わっている、さらしや輪形おむつ、おむつカバーとは一風変わったマザーイーズですから、はじめは戸惑ったりする方も多いかもしれませんが、そのリピーターは着実に着実に増えていて、今 “メジャーな布おむつ” の仲間入りを果たそうとしています。

そのまま使える布おむつ

マザーイーズの布おむつはいわゆるフィット型おむつと呼ばれるものです。
フィット型おむつとは、輪形おむつや成型おむつのようにカバーと共に使うのではなく、おむつ自体がカバーのような形をしていてフィット型おむつ単体で使うことができるというものです。紙オムツがそのまま布になったとお考えください。

ただし紙オムツと違うのは防水はされていないということです。紙オムツと同じ感覚で数時間も着けていると、おしっこが滲みでてきます。

防水のないおむつは、言うまでもありませんが非常に優れた通気性をそなえています。1回のおしっこでこまめに交換する時間も、母子の大切のコミュニケーションの時間になるでしょう。



マザーイーズの商品展開

マザーイーズの代表的な商品には「サンディーズ」と「ワンサイズ」があります。
いずれも上述したようなフィット型のおむつですが、特徴がそれぞれ違います。

「サンディーズ」はウエストやもも周りにたっぷりのギャザーがあり、ハイハイやあんよの子には穿かせることができるデザインになっています。
穿かせるタイプですが、サイドにはスナップボタンもあり、おむつを開くこともできますから、仰向けでおむつ交換することも、立ったままでもスナップボタンを外せば足を汚さずに脱がせることが可能です。

一方の「ワンサイズ」は新生児からおむつ卒業まで使えることを目的としています。絶妙なスナップボタンの配置で、サイズは自由自在です。
1枚の布おむつを2〜3年使用できるのですから、安く済ませたいという人にはもってこいだと思います。

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マザーイーズ総評

マザーイーズに関してはなかなか欠点が見つからないなぁと感じます。
素材、価格、使い心地(リピート率)に関しては特に素晴らしく、これだけこだわった素材なのに2,000円程度で購入できるというのは見逃せません。

ただしおむつの形状が、輪形おむつなどに比べるとまだまだ浸透していないのも事実。つい見慣れた輪形おむつや成型おむつに目がいくという人も少なくないと思います。

しかし、いち布おむつファンとしてはマザーイーズが広まらないのはもったいないと感じます。布おむつユーザーを満足させるだけの機能はしっかりと持ちあわせているからです。
パっと見で、「どうやって使うのだろう?」「難しそう」と感じるかもしれませんが、それが杞憂に終わる可能性はかなり高いでしょう。

単体で使えるので、『1日1枚から』始めるにもぴったりです。

マザーイーズの商品はおひさまのおしりの布おむつ屋さんでも販売していますので、興味がある方はご覧ください。



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