052 新生児の小ささって…想像以上です。
もちろん出生体重によっても随分違いますが、特に2000g台で生まれた赤ちゃんたちの体は小さく感じるはず。

布おむつ(輪形おむつ)は一般的には縦横に1回ずつ畳み、四つ折りの状態で使用しますが、生まれたばかりの小さな赤ちゃんにはそれでも大きく、モタついたり、カバーからはみ出てしまったり…ということもあります。
へその緒がまだ取れていない赤ちゃんの場合は、おへそにおむつが触れてしまうことも防ぎたいですね。

そんなときは輪形おむつを三つ折にして使いましょう。


輪形おむつのたたみ方 新生児編

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まず輪形おむつを広げます。


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このように幅を三つ折にします。


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その後は長さを半分に折ります。
この輪形おむつの半分の長さは、新生児には十分すぎる長さなので、男の子の場合は前を折り返して使いましょう。


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まだへその緒が取れていない子、おへそが湿っている子は、長さも三つ折にしましょう。
短くなるので、おへそには届かないようになります。
前を折り返す必要のない女の子も、三つ折で使ってもいいかもしれません。



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畳んだら、カバーに乗せて、赤ちゃんにあてるだけ。


非常にコンパクトですが、新生児期のおしっこやうんちは1回量が少ないので、吸収にもまったく問題ありません。ぜひお試しください。

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