078おむつ選びに困ったときは…の記事内で、どんな布おむつを選んでいいのか分からないときは、「とりあえず、特殊なおむつは買わないこと」とアドバイスさせていただいています。

輪形おむつとおむつカバーという組み合わせは、昔から使われてきた日本古来の布おむつです。おばあちゃんたちも馴染みのあるスタイルですから、布おむつをゼロから始める人には、輪形おむつ(もしくは成型おむつ)という定番おむつをオススメしたいところ。


ですが、これまで紙オムツで育児をしてきたという経験があり、布おむつにシフトしたいという方は少し違う選び方をしましょう。


紙オムツというのは単体で使用するものです。
一方、“定番の布おむつ”はおむつとカバーという複数のアイテムが必要となります。重ねたり畳んだりする工程もあります。

最初から布おむつを始める人には慣れやすい方法なのですが、すでに紙オムツ使用に慣れている人には、アイテム数が多いことと工程が増えることが、布おむつへの大きなハードルになりがちです。
ですから紙オムツに慣れていると自負している人には輪形おむつではなく、一体型布おむつをオススメします。

一体型布おむつとは

一体型布おむつはAIO(All In One)とも呼ばれます。“おむつ”も“カバー”も必要ありません。紙オムツとまるで同じように赤ちゃんに当てることができます。紙オムツと違うのは素材が布であることと、使い捨てでないということだけです。

一体型布おむつには、複数のアイテムを揃える必要はありません。一体型布おむつ1枚あれば、そのまま使用できますから、布おむつへの移行も簡単です。

防水加工もしてあるので、紙オムツと同じようにおしっこをしっかりとホールドしてくれます。おむつのたたみ方が分からなかったり、着ける際におむつがずれてしまったり、まさに紙オムツと同じスタイルで使用できるのです。


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紙オムツを使っているママたちに、一体型の布おむつを見せると「それなあに?そのまま使えるの?」「なんだかそれなら出来そう!」「そんなのがあるんだね〜」というセリフが次々に聞かれます。

そう。一体型布おむつは紙オムツユーザーにとっては非常に扱いやすいという特徴があるのに、ベビー用品店ではほとんどと言っていいほど売られていません。

そのため、こんなに気軽に使える布おむつもあるんだということを、紙オムツユーザーが知る機会も極端に少ないのです。これは非常にもったいないことだと思います。
「そんなのがあるなら使ってみたかった」と後悔しちゃうのは損ですものね。


一体型布おむつのメーカー

一体型布おむといえば、クーシーズが有名どころだと思います。
一体型と一言で言っても、クーシーズには厚みの違う商品がそろっているので、時と場合によって使い分けることもできます。
一体型布おむつのパイオニアKUSHIES(クーシーズ)を知るのページを読んでみてくださいね。

また、おひさまのおしりの布おむつ屋さんでもアンジュ ナ ジャパンの一体型布おむつを販売しています。可愛いデザインが豊富なので、色柄にこだわりたいという方はチェックしてみてください。



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