baby_img007布おむつ使用者のほとんどが輪形おむつを愛用していると思います。

日本に昔から伝わってきた輪形おむつ。畳むという行為は日本人には非常に馴染み深いものです。それに薄手で乾きやすいという点も高温多湿の日本の気候には最適な布おむつだと私は思っています。

吸収力に関しても、輪形おむつは頼れるおむつです。成型おむつよりも、輪形おむつのほうが生地が何重にもなっており、さらには面積も広いので吸収力には長けています。

だけど月齢が進んでくると輪形おむつでも漏れるようになってしまいます。そうなったら、輪形おむつの2枚重ねを始めましょう。


そろそろ2枚重ね?チェックリスト

□ おしっこのとき、おむつがお尻の方までぐっしょり濡れている
□ おしっこが出たおむつを持ったら「重い」と感じる
□ おしっこのあと、おむつカバーが湿っている
□ 2回に1回はおしっこが漏れる
□ おしっこの回数が急に減った

以上のチェック項目の中で1つでもあてはまるものがあれば、2枚重ねデビューして問題ありません。

2枚重ねの方法については、5ヶ月過ぎたら、そろそろ輪形おむつ2枚重ねもいいかもを参考にしてください。




2枚使用は必須?

月齢が上がったら2枚重ねにしなくてはいけないの?というご質問もよく頂きますが、再三サイト内で申し上げているとおり、布おむつには「○○しなくてはいけない」ということは一つもありません。
輪形おむつの2枚使用についても、している人が多いというだけで、1歳すぎても1枚使用を続けている人もいます。

子供のおしっこの量も個人差がありますし、生活スタイルもそれぞれ異なりますから、自分に合っている方法を見つけてください。

そして2枚重ねにする際も、輪形おむつ×2枚にこだわる必要はありません。輪形おむつ+成型おむつという重ね方もひとつの方法です。


輪形おむつでも成型おむつでもOK


個人的にそれぞれの吸収力は、輪形おむつ100に対し、成型おむつ50だと感じます。このように仮定して考えてみましょう。

輪形おむつ=吸収力100

この方法で漏れるようになってきたら…

輪形おむつ+成型おむつ=吸収力150

を試してみる。
この方法は輪形おむつを2枚重ねるよりも厚みが少なく済みますし、成型おむつはコンパクトですから干すスペースが2倍にならずに済みます。

そして上記の方法でも漏れる場合や、吸収に不安を感じるようになってきたらラストステージ!

輪形おむつ+輪形おむつ=吸収力200

にステップアップしてみましょう。

たたみ方は、5ヶ月過ぎたら、そろそろ輪形おむつ2枚重ねもいいかもでも紹介していますし、布おむつの漏れないたたみ方でも三角折りを紹介していますので参考にしてみてください。


もちろん、成型おむつを持っていない方は、成型おむつを使うステップは飛ばして、はじめから輪形おむつを2枚重ねにしてもまったく問題ありません。
成型おむつをメインで使っている方は、言うまでもなく成形おむつを2枚使ってもよし。

様々な方法を試してみるのも面白いものです。やり方にとらわれずに楽しんでやってみましょう。


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