布おむつの魅力は肌触りや、使い捨てでないことや、排尿感覚が備わることなど色々あります。
ですがその中でも最大の魅力って、やっぱり親と子のコミュニケーションを促すパワーだと思います。

016


紙オムツから布おむつにスイッチしたとき。もしくはトイレトレーニングを開始し、初めて布パンツを穿かせたとき。

おしっこはまだかな。
そろそろかな。
出るかな。
出てないかな。
出たかな。
まだかな。

そんなことが頭の中をぐるぐるとループします。

「気が気じゃない」まさにそんな感じ。
気になって気になって、始めのうちは何も手につかないかもしれません。

だけどそれは決して悪いことではなく、むしろ素晴らしい母親の姿だと私は思います。


気になる。気にする。

それが本来の、気持ちのある子育てだと思えませんか?



排泄を気にしていると どうなるのか

1 排泄に早く気付けます。すぐに交換してあげられるので、かぶれるタイミングを与えずに済みます。
2 赤ちゃんの本来の排泄回数を知ることができます。
3 排泄リズムを把握することができます。
4 赤ちゃんに“触れる”回数が確実に増えます。
5 排泄リズムを知り、そのタイミングで交換してあげられることで、そのリズムが一定になる傾向があります。
6 赤ちゃんのリズムとママのリズムが同調するようになります。
7 スムーズにトイレに移行することができます。



便利なものは、時間的余裕をくれます。時間的余裕は距離にも余裕を持たせます。ママと赤ちゃんをほんの少し遠ざけてしまうのです。
トイレトレーニングに苦労してしまう人が多いのは、もしかしたらこの「ほんの少しの距離」のせいかもしれません。


赤ちゃんの排泄回数

乳幼児の排尿回数については、下記のように言われています。

新生児=18~25回
乳児=15〜20回
幼児=8〜12回


0歳児は平均して1日20回前後おしっこしているということです。
正直お母さんは休む暇はありません。一日中おむつ交換で過ぎていくような毎日でしょう。
でもそんなおむつ交換ばかりの時間も、布おむつだと楽しみに変わるのが不思議です。

義務感でおむつを替えるか、それとも替えたくてウズウズしちゃうか。
その大きな違いを、子育て中のママには是非体験してほしいなと思います。





新発売・再入荷

リピート率No,1 バンブーおむつ(ワンサイズ) こだわり派に絶大な人気 マザーイーズ(ワンサイズ) 元気ベビーにイチオシ はかせるタイプのパンツ型カバー