ハイハイを始めたら、布おむつが途端に大変に感じると思います。

なんといっても仰向けになってくれないだけでなく、あっという間に逃げていってしまう。
おしっこのときはまだいいけれど、うんちをお尻につけたまま逃げていっちゃうこともありますよね。

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ハイハイが始めったとき、布おむつ育児はどう変わった?

布おむつユーザーの方々のお話を聞いていると、ハイハイを始めても、そのままの布おむつスタイルを貫いている方が非常に多いです。
「パンツタイプのカバーに変えた」「トレパンに変えた」「布おむつをやめてしまった」という意見もありましたが、かなりの少数派。
「テープのカバーのまま使用している。おむつを変えるのではなく、おとなしく寝ててもらうための工夫をしている」という意見がほとんどでした。

布おむつ経験者の声

Aさん
「ハイハイ期はなかなか大人しくおむつを替えさせてくれませんでした。しかし、1歳頃からはこちらの言ってることが分かってきますので、おむつを替えるまで寝てくれるようになりました」

Bさん
「ハイハイできる位の時が一番大変でした。オムツ変えようとしても逃げちゃって^^;これが過ぎれば段々理解して大人しく待つようになりました」

Cさん
「いつも「ニコニコ」接してあげるのがなによりのおもちゃ!」

Dさん
「うんちのときは仰向けできれいに拭きたい!だからこそ、うんちのときだけじゃなく、常に仰向けで慣れさせることがポイント!」

Eさん
「つかまり立ちができれば、ある程度の処理は立ったまま済ませて、仕上げとオムツ装着だけ仰向けで。時間を最短にするとストレスも減りました。」


ハイハイ期を布おむつで乗り切る方法

前項でも触れたとおり、ハイハイが始まったとしても、仰向けで一般的なおむつカバーを使用する。これが大多数の意見です。
もちろん苦労はします。ですが、おとなしくしててもらう工夫と、万が一逃げられたときのための対策(汚れたら困るものは片付けておいたり、バスタオルを敷いたり)をして、基本は“仰向け”にこだわる。

それを続けていると、赤ちゃんはある時を境に、おとなしくじっとしてくれるようになります。おむつ交換=仰向けと覚えるのです。

ハイハイの赤ちゃんのうしろから、つかまり立ちの赤ちゃんの背後から交換できるパンツタイプの紙オムツは便利なものですが、赤ちゃんの表情が見えないのは寂しいもの。

赤ちゃんにとっても「遊びながら」交換されると、おむつ替えを意識しません。それはつまり排泄や、お尻の快適さに気づくタイミングを失うことなのです。気づいたらおむつがきれいになっているという生活が続けば、赤ちゃんは自分の排泄のことに無頓着になってしまいます。
それが後々トイレトレーニングに関係するかどうかは私には分かりませんが、「おむつをきれいにしてもらう」「お尻をきれいにしてもらう」という心地よさを感じる機会を奪ってしまうのはもったいないと思うのです。

大変なのは重々承知!時には実力行使だっていいんです!
だけど、お尻をきれいにすることの大事さ、快適さを、ぜひ赤ちゃんに教えてあげてほしいと思います。

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