布おむつは干すこと、しっかり乾かすことで、雑菌やカビ、においを防ぎます。干すこと、乾かすことも、布おむつにとっては大事な行程なんですよね。

布おむつの干し方、乾かし方についても考えていくと色んなポイントがあります。より早く、より効率的に、より清潔に乾かすための9項目を紹介します。

天日干しがベスト!

乾かす方法はたくさんありますが、布おむつにとって一番良いのは、日光にあてる天日干しです。
シミが消えるだけでなく、日光に当てることで消毒にもなります。

うんちのシミをお日様に向けて!

洗濯で落ちきれなかったうんちのシミがあれば、かならず直接日光が当たる向きに干しましょう。(パラソルハンガーの場合はくるくる回るので考えなくてもOK)
うんちのシミは日光に当てることで消すことができます。小さいですが大事なポイントです。

“輪”を広げる

輪形おむつはもちろんですが、成形おむつにも“輪”があります。
輪を閉じたまま干すよりも、広げて干したほうが、速乾性は格段にアップします。
hoshikata

乾燥機はできるだけ使わない

緊急を要するとき以外は、乾燥機は使わないのがベター。
あっという間に乾くので魅力的ですが、おむつが傷むのは必至。しわになりやすいという難点もあります。
おむつはできるだけ「干し」ましょう。

除湿機はもちろんOK

乾燥機はよくありませんが、除湿機や、ふとん乾燥機の洗濯物乾燥機能は活用して大丈夫。
周囲の空気ごと除湿することで、早く、ふんわり、手早く乾かすことができます。

室内干しのときは風を送ろう

天日干しが理想ですが、布おむつは室内干しでも問題はありません。
ただし、できるだけ早く乾かす(湿っている時間が短いほうがいい)ために風通しの良い場所(窓と窓が向かい合う場所)に干したり、扇風機で風を送るなどして、できるだけ周囲の空気を動かすようにしましょう。

冬は加湿器代わりに

一日分のおむつを夜洗濯して、寝室に干して寝る。おむつが加湿器代わりになります。
干すスペースがあれば…ですが、オススメです。

カバーは裏返しに干すと良い

日光にあてることは殺菌効果やシミ消しにも期待できると先にも書きました。それはカバーにも同じこと。
おむつカバーは外側よりも内側のほうが当然ですが汚れているものです。うんちのシミがついてしまうこともあるでしょう。ですから内側をより日光にあてるような干し方をするのがベターです。
おむつカバーのマジックテープは留めたまま洗濯するのが理想的ですから、マジックテープを留めた状態でくるっと裏返して干しましょう。

アイロンは「弱」で

布おむつはアイロンをかける必要はありませんが、梅雨時期など、乾燥目的でアイロンを使う場合は「弱」でかけるようにしましょう。

洗濯

布おむつ、気持ちよく乾かせば、ママも赤ちゃんも気持ちよく使うことができます。
カラッとふわっと、あたたかい布おむつを、赤ちゃんに当ててあげてくださいね。



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