おむつカバーはご存知のとおり、サイズアップが必要になります。
当然ですが、サイズが同じでもメーカーや商品によって大きさは異なりますから、サイズアップのタイミングは「我が子に合っているか」というのが最重要ポイントです。

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ではどのように“サイズアウト”を判断すれば良いのか、ポイントをご紹介しましょう。

赤ちゃんが足を伸ばしたとき前身頃が下がっていませんか?

サイズアウト 赤ちゃんは基本、足をM字に折り曲げていますが、足を伸ばしたときに注目しましょう。
赤ちゃんが足をまっすぐ伸ばしたとき、下腹部のライン(ぽっこりお腹の下のライン)が見えるようになっていませんか?
おむつをつける際は赤ちゃんの足はM字なのであまり気づきませんが、赤ちゃんが足を伸ばしたときにお腹のラインが見える状態では、赤ちゃんが足を曲げ伸ばしするたびにずり下がっていってします。
おむつ交換のときに、足を伸ばしてみて確認しましょう。

後ろは、腰骨の位置より下がっていませんか?

意外と見落としがちなのが背中側です。
おむつカバーの上のラインの理想的な位置は、腰骨の上。大人で例えると「ウエスト」「くびれ」の部分です。おむつ交換のときに背中側もチェックをしてくださいね。


おむつカバーのギャザーはどうですか?

おむつカバーの腿周りに注目してください。ギャザーがあるものは、ギャザーがしっかり立っていますか?
腿周りがキツくなってくるとギャザーが内側に入り込んでしまい、立つ隙間がなくなることがあります。腿周りのおむつを押し込んだあと、ギャザーがしっかり蓋をしてくれているかを確認しましょう。


漏れていませんか?

いちばん分かりやすい方法といえば、「漏れ」です。サイズアウトするとおしっこもうんちも漏れが頻繁になることが多いです。
「最近やけに漏れるなぁ」と思ったら、もしかしたらサイズアウトかな?と考えてみるといいかもしれません。赤ちゃんは気づかないうちにどんどん大きくなっていきますから^^


番外編・布おむつを増やした時はサイズチェック!

おしっこの量が増えてきたことで、輪形おむつ、成形おむつともに、おむつを二重にすることもあるかと思います。おむつの厚みが増すことでカバーが小さくなることがありますから、おむつを二重にしたとき、または成形おむつから輪形おむつに変えたときなどは、カバーの大きさを見直しましょう。


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