紙おむつよりもハードルが高いように思われがちな布おむつ。


続けられるか不安だからまず一歩ずつ…とお考えの方は少なくないと思います。

そうした場合はどういうものを揃えればいいのか、アドバイスさせて頂きます。



スタート時の月齢で「布おむつのスタート地点(タイプ)」は変わってきます。


生後0〜6ヶ月頃


生後半年までの月齢であれば、おむつカバー1枚とおむつ(成型/輪形/モスリン)10枚程度を準備しましょう。
おむつのタイプは成型、輪形、モスリンいずれでも問題ありませんが、生後4ヶ月以上であれば輪形よりも成型おむつを選んだほうがいいでしょう。
おひさまのおしりで取扱中の成型おむつ


サイズの変動がもっとも大きい時期です。
おむつカバーのサイズ選びは慎重に。
3キロから7キロまで使えるおむつカバー



生後7ヶ月〜15ヶ月頃


動きが盛んになると同時に、排泄のリズムも徐々にできてくる時期です。
一体型のおむつを5枚程度から始めてみてください。

一体型なら動き盛りの赤ちゃんでも交換がしやすく、
これまで紙おむつを使っていた方でも無理なく慣れることができるでしょう。
おひさまのおしりで取扱中の一体型おむつ



まとめ


布おむつを準備する際、最初は足りないくらいがちょうどいいです。

最初に購入したおむつが、もしかしたら自分、そして赤ちゃんの生活にフィットしないかもしれません。

そしてお金を無駄にした…と気分が萎えてしまっては本末転倒。

少ない枚数で試しながら、自分にはどういったタイプが向いているのか、
赤ちゃんの成長に応じてどんなものを買い足せばいいのかを、
時間をかけて選んでいきましょう。



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