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1歳代のトイレトレーニング 長男 経過編

9ヶ月でおまるデビューしてから、
2歳ジャストでパンツマンになるまで1年3ヶ月。
ECを少し意識しながら、無理なくおまるやトイレに
慣れさせていきました。

終わってみれば、本格的にトレーニングをしたのは、
1歳11ヶ月からの2歳までの1月間のみだったんだなぁと気づきました。


長男が1歳7ヶ月のときに2人目が産まれたばかりということもあり、
トレーニングは翌年に持ち越すつもりでしたが、
長男の「ぼく、できるよ」サインをしっかり受け止め、やるときめてとことんやりました。

2歳で、しかもトレーニング期間1ヶ月で取れたのは早いほうだと思います。


長男のおむつが終わって思い返してみると、
私が意識した 『とことんトレーニング』 は良かったんだなと思っています。


『とことんトレーニング』とは、
やるならとことんやる、嫌がったら一切やめる、というメリハリをつけたことです。

1歳前半、わりと順調に事後報告ができるようになっていましたが、
少しでも嫌がる素振りを見せたとき、私は完全にトイレのことを忘れさせました。
誘うことすら絶対しませんでした。
トレーニングのトの字も、息子に感じさせないようにしました。


するとどうでしょう、1歳半をすぎて、弟ができた環境にも慣れてきた頃、
こちらが何も言わずとも自ら「できるよ」サインとも思える行動をし始めたではありませんか!
事前報告ができたり、保育園でも先生に誘われて進んでおまるに座ったり。

それを受けて私は、今が頑張り時だと判断し、とことんトレーニングすることにしました。

そして選んだのが、これまた『とことんトレーニング』。
最初から、おむつを一切排除するやり方です。


“パンツのときはトイレに行かなくちゃいけない
おむつのときはそのまましても大丈夫”

そんな使い分けを覚えさせたくなかったんです。

排泄はトイレでするもの。おむつはもうないんだ。ということを
とにかくしっかり覚えさせたかった。


一日中、どこでもパンツを穿かせているということは、親のほうもマメに声をかけ、
常に緊張感を持っていなければなりません。それが狙いでもありました。

やると決めたら中途半端にしたくない。
親が中途半端では息子が戸惑うだけだと思ったのです。

いくら失敗が続いた日があっても、おむつは絶対に使いませんでした。


私も初めての育児で、一つ一つの決断に悩むこともありましたが、
幸いにもそのやり方が功を奏し、息子はだんだんとおむつの存在を忘れ、
常にパンツ、常に排泄はトイレで、を覚えていってくれました。

おむつを一切使わなくなって、最初の1ヶ月はときどき失敗もしたけれど、
2ヶ月も経てば失敗はほとんどなくなり、
私たちが息子のトイレのことをすっかり忘れていても、
出そうになったらきちんと教えてくれるようにもなりました。


『とことん』なので、昼のトイレが完璧になったのと同時に夜もパンツにしましたが、
おねしょははじめのうち、2~3回しかしたことがありません。


親も子も、なんにもストレスを感じずにトレーニングができました。
やるときはやる、親子でとことん頑張る。

そのおかげで、あっという間のおむつ卒業でした。

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