イギリスは、深刻なゴミ問題から、国を挙げて布おむつを推奨しています。
日本も同じですが、ゴミを減らすという観点からも、布おむつを使う人が少しずつ増えてきているようです。

そんな”布おむつ先進国”といえるイギリスで、国内トップシェアを誇っているのがbambinomio バンビーノミオの布おむつです。



バンビーノミオの布おむつ

ミオナピーといわれる吸収体(布おむつ)の特徴は表面の凹凸。繊維が独特な織り方になっており、吸水性に富んでいます。
素材はもちろん安心の綿100%で、折りたたんで使うのは日本の輪おむつと似ていますから、初心者でも使いやすく、臨機応変な使い方ができるのも魅力です。


バンビーノミオのおむつカバー

ミオソフトカバー(おむつカバー)はギャザーにまで柄の入った可愛らしいもの。
海外製のおむつと言えば、スナップボタンだったり、ポケット式だったり、一体型だったり・・・日本のものとはどこか違う特徴があり、それが逆に初心者には難しそうなイメージがあるのですが、バンビーノミオに限っては、日本古来のシンプルなおむつカバーとまったく同じで、非常に簡単に扱えると言えます。
バンビーノミオというブランドとしては商品の種類は多くはありませんが、漏れにくく、乾きやすいのが魅力。ミオソフトカバーは日本でも人気のおむつカバーです。

サイズは新生児サイズから、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ、XLサイズという細やかな設定。
(新生児:体重3-5kg Sサイズ:体重5-7kg Mサイズ:体重7-9kg Lサイズ:体重9-12kg XLサイズ:体重12-15kg)

ただし、ミオソフトカバーの素材は綿35%・ポリエステル65%と、化繊も入っているので、当然ではありますが、こまめに交換してあげること、湿ったおむつは出来るだけ早く取ってあげることが大事。
そして、直接肌に触れないとはいえ、デリケートな子の場合は注意が必要です。



バンビーノミオ総評

ミオナピー(布おむつ)は6枚入りで4,000円程度と、安いとは言い難いため、日本ではあまり普及していません。(日本には輪形おむつという安価で使いやすいものが既にあるからでしょう)

ですが、ミオソフトカバー(おむつカバー)に関しては1枚1,500円~2,000円前後という価格で(サイズにより異なります)、リーズナブルだと言えますので、輪形おむつとミオソフトカバーを組み合わせて使っている人は多いです。
ミオソフトカバーはデザインもポップで可愛いので、初めて海外製のおむつを使うという人にはイチオシです。

日本では、実店舗でバンビーノミオのおむつは取り扱いはないので、ネットストアでの購入方法に限られます。実際に手に取ることはできませんが、ネットでは口コミも投稿されているのでチェックするといいでしょう。

bambinomioバンビーノミオの布おむつ




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