2人の子供のおむつが終わって思うこと。
ちょっと語らせてください(笑)


布おむつで子供を育て終わって、あらためて感じたのは
布おむつは親と子の絶対的な信頼関係を築けるんだなということ。

私はいつでも子供を信じてきました。不思議と信じられるんです。


「出たら教えるはず。」
「出る前に教えるはず。」
「おねしょはしないはず。」
「パンツで大丈夫なはず。」
無理やり信じているわけではありません。変な確信があるんです。


生まれてから365日四六時中、我が子の排泄のことを常に意識していました。
それはやはり、布おむつだからです。

「おしっこかな?」 「そろそろうんちかな?」
最低でも30分に1回は、子供の排泄のことを考えました。もちろん、自然にそうなりました。

それが月日が経ち、子供が成長するにつれ、親子の信頼関係となり
親は気づき、子は教える、以心伝心と発展したのだと思います。

こんな風に書くと、少しオカルトチック?なもののように聞こえてしまいますが(^^;
でもそれが事実であり、私にとってとても貴重な経験であり、子育ての醍醐味でした。


おむつの違いに限らず
子育てのすべては“我が子を見つめること” だというのが、私の考えです。

子供は勝手に成長していきます。
けれどその逞しさに甘えるのではなく、親としてその成長ぶりをしかと見つめるべきではないでしょうか。

トイレトレーニングにおいても、子供の排泄の自立を促すこと、
手助けすることは、親として出来なくてはいけないことだと思います。


人任せにしないで。物任せにしないで。

汚れたおむつ、汚れたパンツ、汚れたシーツだって、成長過程。
お洋服を泥んこにしたり、ご飯まみれにしてしまうのと一緒です。

それもすべてひっくるめて、「楽しい!」と思わせてくれた。
布おむつに私は感謝しています。



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